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2010
 

2010年11月02日掲載

剣道部男子 全日本学生剣道優勝大会、55年ぶり2度目の3位入賞!

 10月31日(日)、大阪府立体育館にて、第58回全日本学生剣道優勝大会が開催され、立命館大学体育会剣道部男子が団体戦で55年ぶり2度目の3位入賞を果たした。

 剣道部男子は、関西地域の優勝校として、全日本制覇を目標に本大会に臨んだ。初戦から、強豪ひしめく関東地域から出場してきた青山学院大学を4対1、成蹊大学を4対0と勝利し勢い付け、3回戦では、大阪教育大学を5対1と下し、2009年に続き2年連続のベスト8進出した。続く準々決勝では鹿児島大学との接戦を2対1と競り勝ち、ベスト4進出を決めた。

 準決勝では、2009年の全日本大会で敗れた日本体育大学との対決となった。先鋒岩切崇聡選手(文学部4回生)が1本取られるも2本を返し貴重な勝利を収め、次鋒森野普士選手(法学部1回生)は惜しくも2本負けるが、その試合内容はチームに勢いを与えた。続く五将矢野敦士選手(法学部3回生)、中堅森本翔選手(法学部3回生)が引き分け、日本体育大学が1本リードのまま三将戦を迎えた。三将佐藤裕和選手(法学部4回生)が2本勝ちを収め2対1とし終盤に繋いだ。そして、副将國田晃典選手(産業社会4回生)が引き分け大将戦へ。大将下井康弘選手(法学部4回生)は相手に1本先取されるも、1本を取り返し、引き分けると思われたが、2本目を返されてしまい2対2、勝負は代表戦へと持ち込まれた。代表戦は両チームともに大将対決となったが、下井選手は奮闘するも敗れ、初の決勝進出はならなかった。

 今回、惜しくも3位入賞という結果ではあったが、これからの剣道部の活躍に大いなる糧となるものである。剣道部の更に高い峯を目指した活躍に期待をしたい。


【出場選手】  
下井 康弘さん(法学部4回生)    
國田 晃典さん(産業社会4回生)
岩切 崇聡さん(文学部4回生)    
佐藤 裕和さん(法学部4回生) 
矢野 敦士さん(法学部3回生)    
森本  翔さん(法学部3回生)  
南部 晃平さん(理工学部3回生)  
川本 聡一郎さん(法学部2回生)
森野 普士さん(法学部1回生)

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