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2010
 

2010年11月01日掲載

ストラスブール大学と立命館大学・立命館アジア太平洋大学が協力協定を締結

 10月29日(金)、フランスのストラスブール大学(Université de Strasbourg)から、Alain Beretz学長が立命館朱雀キャンパスを訪問した。川口清史・立命館総長と協力協定書への調印が行われ、更なる大学間の交流を深めることが確認された。(協力協定書はストラスブール大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学の3者での協定)

 ストラスブール大学はフランスの有力大学の1つであり、1524年にルターの呼びかけのもと創設された学校(1621年に大学となる)を原点とし、その後、様々な変遷を経て、3つの大学に分かれていたが、2009年には3大学が再統合され、フランスで最大規模の大学となった。立命館大学と統合前のストラスブール大学とは、さまざまな分野で個別に交流を行ってきた実績がある。

 調印式には、川口総長をはじめ小山昌久・国際部長が参加し、ストラスブール大学の歴史や、両大学の今後の交流などについて懇談を行った。

 今回の協力協定を締結することで、今後学術及び文化交流が進むことが期待されている。

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