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PICK UP : 2008 年

 

2008年01月16日掲載

立命館大学とAPU学生による平和学習プログラム開催

 衣笠キャンパスにて、立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)の学生による平和学習プログラムを開催した。このプログラムは、APUから約80名の学生が立命館大学を訪れ、立命館大学の学生と共に平和について学習するというもの。

 12月15日(土)に行われたこのプログラムでは、参加者たちははじめに立命館大学国際平和ミュージアムをボランティアガイドや学生ミュージアムスタッフの案内で見学し、それぞれが平和についての知識を高めた。午後にはグループワークが行われ、英語・日本語入り混じってのディスカッションが行われた。ディスカッションでは、「APUは、小さな地球といってもいいほど、多くの国々から学生たちが集まっている。そのAPUで、争いが起こらず平和が続いているということは、世界も平和になることが可能なのではないか」といった意見が出された。

 参加者の一人で、立命館大学法学部2回生の牧奈央子さんは「グループワークの時間などで、APUの学生は国際学生も国内学生も議論慣れし、活発に発言しているという印象を受けた。第二次世界大戦をめぐる議論の中で、各国の第二次世界大戦についての受け止め方に大きな違いがあることを知り、一つの問題を多面的に見ることの重要性が認識できた」と話した。

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