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2010年9月1日掲載
高校生が最新科学を体験 「ひらめき☆ときめきサイエンス」の開催
8月8日(日)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」を開催した。
このイベントは、大学で行っている最先端の研究成果に、小学校5・6年生、中学生、高校生が、直に見る・聞く・ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうことを目的に、全国各地の大学で開催されている。
今回は、「スポーツ健康科学の最先端研究を体験してみよう!」をテーマに、知っているようで知らない自分の身体、特に動くための身体の仕組み・機能について学んだ。
当日は、午前と午後の2部構成で行われ、午前中はラルカディアにて藤田聡スポーツ健康科学部准教授によるスポーツ健康科学の先端研究の紹介があり、自身の研究分野について語った。
午後からは、インテグレーションコアに移動して、DNAを採取したり、MRIで筋肉を撮影したりするなど最新機器を体験した。参加した高校生たちは、最新機器の並ぶ施設に入って、とても興奮した様子だった。
その後に行われたフリートークの中で、参加した生徒が採取したDNAやMRIの画像からわかる違いなどを発表した。
最後に、伊坂忠夫スポーツ健康科学部副学部長から、参加した高校生たちに未来博士号が授与されて、今企画は終了した。
参加した上野晴菜さん(立命館守山高等学校2年生)は、「私は理科が苦手なので不安だったけど、とてもわかりやすかった。特に、動作を測る機械は面白かった」と感想を語った。








