このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2008 年

2007
 

2008年01月09日掲載

CTOシリーズ第4回「『あ・す・ふ・か・け・つ』から生まれる、大和ハウスの技術戦略」(立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科主催)

 12月13日(木)、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の主催により、立命館大学びわこ・くさつキャンパス、立命館アカデメイア@大阪にて「CTOシリーズ第4回」を開催した。

 CTOとは、「Chief Technology Officer」の略で、最高技術責任者のこと。今回は大和ハウス工業株式会社の取締役常務執行役員、総合技術研究所所長の濱隆氏が、「『あ・す・ふ・か・け・つ』から生まれる、大和ハウスの技術戦略」をテーマに講演を行った。濱氏は、「技術と営業」がわかるMOTのあり方について、時代の先を読み、常にチャレンジし、新技術・新商品で新市場を開拓していくことが必要だと話し、事業のキーワード「あ=安全・安心、す=ストック、ふ=福祉、か=環境、け=健康、つ=通信」をもとに、現在の取り組みや実践事例を紹介した。また、「カンが先で、理論は後」になることが創造的な事業のヒントと述べた。自社の成長における最重要課題は人材育成で、CTOの役割は、研究者に経営者とのディスカッションの場を提供することや、攻めの体制と夢を語り、社員に夢と勇気を与えることであるとした。

 講演終了後の質疑応答では、濱氏と学生・社会人の間で活発な意見交換が行われ、技術経営についてより理解を深めた。さらに、立命館大学びわこ・くさつキャンパス、立命館アカデメイア@大阪では、参加者によるグループディスカッションを行い、学生と社会人との間で熱い議論を交わした。

立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科(MOT大学院)主催

CTOシリーズの詳細はこちら

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。