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2010年8月2日掲載
国際社会で活躍する人材は? 第3回「岡本行夫客員教授連続講演会」及び「国際社会で活躍する人材養成プログラムゼミナール」開催
7月16日(金)、衣笠キャンパスにて、岡本行夫客員教授(外交評論家・岡本アソシエイツ代表)による第3回「岡本行夫客員教授連続講演会」及び「国際社会で活躍する人材養成プログラムゼミナール」を開催した。
講演会では、「世界と日本の関わり方 第3回」をテーマに、参議院選挙後の国会運営の在り方や資源・エネルギー・環境・IT分野で日本が担うべき役割などを語った。岡本客員教授は「今後ますます進む国際社会の相互依存・相互交流の中で多様性を理解することが重要。国ごとのカントリースタディにとどまらず、地域全体がおりなす文化と連携体を捉えて欲しい」と締めくくった。連続講演会の最終回だけあって参加者からは多くの質問が寄せられた。ゼミ生は、熱心に岡本客員教授の回答に耳を傾けていた。
「国際社会で活躍する人材養成プログラムゼミナール」では、ゼミ生が「日本の平和教育の在り方を問う」、「基地問題から本土と沖縄の温度差を探る」など、これまで「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」で学んできた内容をさらに深めた研究成果を発表した。
岡本客員教授は終了後ひとつひとつの発表を講評し、ゼミ生は今後の学習へ意欲を高めていた。







