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PICK UP : 2007 年

2007
 

2007年12月26日掲載

第5回全日本大学女子選抜駅伝競走で立命館大学が5連覇達成!

2007年12月24日(月・祝)、茨城県つくば市において開催された第5回全日本大学女子選抜駅伝競走において、立命館大学体育会女子陸上競技部が1時間39分33秒の大会新記録で優勝し、全国の大学女子駅伝史上初の5連覇という快挙を成し遂げた。
コースは6区間30.67キロで行われ、暖かい日差しの中、選手たちはつくば中央公園をスタートした。各校エース級の選手が揃った1区は境田遥選手(経営学部2回生)が4位で襷をつなぐと、2区大沼香織選手(経済学部1回生)が3位、3区小島一恵選手(経営学部2回生)が区間新記録の力走で2位と追い上げ、4区でついに仲泊幸恵選手(経営学部3回生)が区間賞で1位に立った。その後は5区松永明子選手(経済学部3回生)、6区樋口紀子選手(経済学部4回生)が順位を落とすことなく安定した走りを見せ、2位に39秒差をつけてゴールテープを切った。
沿道には茨城県をはじめ、関東近郊や全国から多くの校友、父母、陸上競技部OB・OGが応援に駆けつけ、立命館大学応援団とともに走者達に熱い声援を送った。

なお、12月23日(日)に京都市内で行われた女子第19回全国高校駅伝競走大会でも、立命館宇治高等学校が大会歴代4位、1時間7分6秒のタイムで7年ぶり2回目の優勝を果たした。

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