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PICK UP : 2007 年

2007
 

2007年12月13日掲載

全国知事リレー講義第10回 栃木県 福田富一知事

12月4日(火)衣笠キャンパスにて、「全国知事リレー講義」の第10回目を開催した。今回は栃木県の福田富一知事を迎え、「“とちぎ”を売り込め~無名有力県から有名有力県へ~」を演題とし、講義を行った。
   
 福田知事は、宇都宮市議会議員、栃木県議会議員、宇都宮市長の経験を経て、2004年4月に栃木県知事に就任された。現在、任期の1期目である。
栃木県は、多くの調査で日本一無名な県と言われているが、その一方で、東京から新幹線で50分、風水被害や地震が少ない便利で、安全な地域であると紹介。また、農業や工業生産品の出荷率、県民の収入力は、全国トップ10に名を挙げる。PR下手であった無名有力県を有名有力県にするため、知事は3年間PR活動に取り組んでこられた。県職員それぞれが、個性的な名刺を持ち、県庁をアピール。また、ドラマや映画のロケを栃木県内で行い、栃木の良さを売り込んできた。福田知事は、「栃木県は、力はあるのに、全国で馴染みがうすい県です。みなさんにも、ぜひ栃木県の県庁職員を目指していただき、栃木を輝かせてもらいたい。卒業後は様々な進路に進まれるかと思うが、それぞれの進路で自分自身を最大限に生かし、納得した人生を歩んで欲しい」と学生たちを激励した。

栃木県を有名有力県にするため、積極的にPR活動を行う福田知事の講義に、会場では熱心に聞き入る姿が見られた。

全国知事リレー講義の詳細はこちら

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