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PICK UP : 2007 年

 

2007年12月11日掲載

川口清史・立命館総長と土佐高等学校出身学生との懇談会を開催

 12月6日(木)衣笠キャンパスにおいて、川口清史・立命館総長が母校である土佐高等学校出身学生と昼食をとりながら懇談を行った。これは、川口総長自らが企画したもので、母校である土佐高等学校出身の学生と学生生活や故郷高知のことなどについて語り合い、学生一人ひとりが生き生きと学び成長できるキャンパスづくりを目指すことを目的としている。立命館大学には土佐高等学校出身者が約50名在籍しており、この日は法・経済・産社・文・情報理工学部ならびに理工学研究科から合計13名の学生が参加、他にも、土佐高等学校出身のOBらも参加し、地元官公庁や企業のPRなども交えながら、有意義な時間を過ごした。

 冒頭に川口総長が「私は、土佐高等学校を昭和39年に卒業した39期生です。この懇談会を通して、母校出身の皆さんと学生生活の様子や母校のことなどについて直接お話しし、皆さんが普段どんなことを考え、大学に対してどんな要望があるのかを聞いてそれらを教学に反映していきたい」と挨拶した。

 学生一人ひとりからは勉学や課外活動など、現在一所懸命に取り組んでいること、立命館大学に入学してよかったと思うこと、将来の進路などについて話があり、「立命館大学は課外活動が盛んで、個人の可能性を引き出す環境がある」、「総合大学なので個性豊かな仲間たちと出会え、学部を越えた付き合いができる」、「ボランティアリーダーをしているので将来は社会福祉士になりたい」などの声があがった。
 また、「川口総長はどんな土佐高時代を過ごされていましたか」、「普段はどんなことをされているのですか」、「大学教授になられたきっかけは」、「JRの新快速を南草津に停めて欲しい」など学生から率直な意見・質問が投げかけられ、懇談会は終始和やかな雰囲気で進められた。

 最後に、川口総長は「皆さんは立命館に入学して、土佐高等学校OBのネットワークと立命館大学の校友ネットワークを両方持つことができる。これが非常に大きな財産となる。是非ともそれを活かしていただきたい。そして自分なりの目標を決めて頑張って乗り越えて欲しい。やりたいことにチャレンジすることが大切だ」と学生たちに熱いメッセージを送った。

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