このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2007 年

 

2007年12月06日掲載

立命館孔子学院主催 第2回中国語スピーチコンテスト開催

 12月1日(土)衣笠キャンパスにおいて、立命館孔子学院主催第2回中国語スピーチコンテストが開催された。
 スピーチコンテストは「高校生以下の部」と「大学生を含む一般の部」に分かれ、「大学生を含む一般の部」には、第1次選考を通過した20名が参加した。この内、立命館大学国際関係学部3回生の岡本瑠美さんは「ルームメイトの手紙」をテーマに、自身が中国に留学中、ルームメイトからもらった手紙から、コミュニケーションをとることの難しさや重要性を述べ、孔子学院長賞を獲得した。また、大阪大学外国語学部地域文化学科の由川美音さんは「私は四川人じゃない」をテーマに、中国留学中、自身が四川人に頻繁に間違われた経験を披露。その経験から、四川人に対し親しみを持つようになり、四川との縁を大切にしたいというスピーチを行い、今回のコンテストにおいて最優秀賞にあたる総長賞が贈られた。
 由川さんは、「大阪大学からは多くの学生がこのスピーチコンテストに出場しており、みんなで練習をしていた。私よりも他の選手の方が良いスピーチをしていた様に思えたので、最高の賞を受賞できたことには驚いた。総長賞として1年間の中国留学が贈られたが、以前留学していた時の友達と再会できるのが嬉しい。この機会にもう一度留学し、中国語の習得のみならず中国の文化的な面も学習したい」と意欲的に話した。
 コンテスト終了後には交流会も開かれ、選手や審査員がそれぞれ交流を深めた。

立命館孔子学院のHPはこちら

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。