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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年04月12日掲載

国際カンファレンス「絆と境目――正義と文化に関する新しいパースペクティブ――」

 3月18日(木)から20日(土)まで、衣笠キャンパスの創思館カンファレンスルームで主催:先端総合学術研究科、共催:グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 国際カンファレンス「絆と境目――正義と文化に関する新しいパースペクティブ――」(Bonds and Boundaries: New Perspectives on Justice and Culture)を開催した。

 このカンファレンスは過去に先端研が主催してきた正義と文化に関する企画を集大成しながら、いま、ここから大きく飛躍させるための要となるものである。

 長田豊臣・立命館理事長の開会の辞の後、西川長夫・立命館名誉教授の導入講演が行われた。その後、アクセル・ホネット氏(フランクフルト大学教授)、サスキア・サッセン氏(コロンビア大学教授)をはじめとする9カ国から招聘した9名の研究者から、それぞれの専門と社会状況を踏まえた最先端の議論が紹介された。

 講演後は先端研の教員を含むコメンテーター、および事前の学習会で準備を重ねた院生たちをはじめとする一般参加者との活発な議論がなされた。

 カンファレンスにおいては、準備に向けて院生たちと教員、事務局が結成したワーキンググループにおける見事な連携プレーによって、全体を通して、熱気あふれる議論が展開され、有意義なカンファレンスとなった。

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