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2007年11月30日掲載
剣道部女子 3年ぶり2度目の全国大会入賞
11月18日(日)、第26回全日本女子学生剣道優勝大会が 愛知県豊田市の「スカイホール豊田」で開催され、2004年度の全国準優勝入賞に続く、2度目の入賞となる3位に輝いた。
初戦、信州大は硬さが見られ動きが悪かったものの高橋沙織選手(産業社会学部3回生)、俊野彩佳選手(法学部4回生)、山田美紀選手(法学部4回生)、の踏ん張りで突破(3対1)。2回戦城西国際大戦は緒戦で動きの固かった坂本絵梨子選手(法学部3回生)、畑美佐選手(産業社会学部2回生)に代えて加藤和歌奈選手(産業社会学部2回生)、川崎史子選手(産業社会学部1回生)を起用したが公式戦初出場の緊張で実力を発揮せぬまま引分となり、2回戦も高橋選手・俊野選手の頑張りで凌ぐ厳しい戦いが続いた(2対1)。3回戦、東北大会優勝の東北学院大では、オーダーをスタメンに戻したことで比較的安定した試合運びが出来勝利(2対0)し、続く準々決勝では朝日大学、龍谷大学を破り波になった駒澤大と対戦。前4人全て引分けで勝負は大将戦(キャプテン山田選手)に縺れ込んだ。緊張した試合が続く中、その均衡を破る見事なメンを決め、3年ぶり2度目の準決勝戦にコマを進めた。準決勝は公式戦では初対戦となる日本体育大学戦。先鋒が難しい反則で1本負けをきし、次鋒が引分、中堅では追う立場の焦りを付かれ逆に2本負けとなり後がない状態で後半戦を迎え、ここで副将が見事な巻き返しの試合を見せるが1本勝ちに留まり、大将に2本勝ちの重荷が懸かった。大将戦でも立命館大学が終始攻勢な試合を見せたが引分に終わった。(1対2) 立命館大学以外の関西勢がベスト8で全て姿を消す中、3位入賞の健闘を見せた。
【本大会結果】
・優勝:日本体育大学
・2位:筑波大学
・3位:立命館大学、鹿屋体育大学






