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2010年2月2日掲載
BKCキャンパス整備スタッフ 飯田健夫・副総長にプレゼンテーションを実施
1月26日(火)、立命館朱雀キャンパスにおいて、BKCキャンパス整備スタッフが飯田健夫・副総長にプレゼンテーションを実施した。
BKCキャンパス整備スタッフとは、BKC総合キャンパス整備計画の具体化に携わる学生スタッフである。学生の満足度向上に向けて、キャンパス・アメニティの充実等を計画することを目的としている。
2009年度はBKCの4つの課題、「キャンパスの緑化」、「自然緑地の活用」、「飲食物販機能の充実」及び「交通アクセスの改善」に取り組んできた。
この日は、飯田健夫・副総長を中心とする教職員に対して、2009年度の取り組みの成果をプレゼンテーションした。
「キャンパスの緑化」班は、キャンパスを緑化することによって、「人と人とをつなげる」、「愛着を生み出す」ことを計画。メインストリート整備プロジェクト(ユリノキの再生、芝生広場設置)、メモリアルクロスプロジェクト(ビューイングスクエア整備)、緑のアーチプロジェクトなどを提案した。
「自然緑地の活用」班は、BKC内にある自然緑地を環境学習の場として活用することを提案。2009年度に実施した地域の小学生達との観察会の取り組みを紹介した。
「飲食物販機能の充実」班は、2008年度の取り組みの総括を踏まえ、現在の食堂の混雑問題や、多様なメニューの提供などを目指し、現状の環境を生かした改善策を提案。BKCランチストリート計画と称し、既存施設の有効活用、地域の店舗の参画などを提案した。
「交通アクセスの改善」班は、自転車・バイク・バス通学や駐輪場の現状を分析したうえで、正門前交差点の混雑解消をめざし、東門ルートを活用した駐輪場の立体化と一本化、東門前横断歩道設置などを提案した。
飯田健夫・副総長や教職員からは多数の意見や提案が行われ、今後のBKCのあり方を考える議論が行われた。
BKCキャンパス整備スタッフは、2008年5月に発足。1年目は5名で活動をスタートし、2年目の2009年度は11名のスタッフがBKCのキャンパス改善について取り組んできた。今後も継続した活動を行う予定である。







