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2007年11月27日掲載
弓道部男子 創部80年、念願の全日本学生王座決定戦で初優勝!
11月23日(金)・24日(土)にかけて、伊勢神宮弓道場で開催された第55回全日本学生弓道王座決定戦で、立命館大学弓道部男子が初優勝を飾った。王座決定戦は、北海道・東北・関東・東京・北信越・東海・関西・中四国・九州の9地区の一部リーグ優勝校と、8月の全日本学生選手権優勝校の計10大学が出場し、優勝した大学が今年の大学王者となる。
23日のトーナメントでは(男子は8人立12射、96射戦)、シードとなった立命館大学は2回戦で東北大学と対戦、前半4本の大差リードを奪われたが、後半に持ち直し、勝利。続く準決勝では、信州大学を僅差で破った札幌学院と対戦し、85中。立命館大学は1980年以来の27年ぶり決勝戦進出を果たした。
翌24日の決勝戦では(8人立、160射戦)、全日本学生選手権優勝校の日本大学と対戦、3時間を超える試合で両校9割アベレージの驚異的な的中のなか、一進一退の緊迫した攻防の末、じりじりと立命館大学が日本大学を引き離し144中(的中率9割)4射差で勝利、1928年創部以来の念願の大学王者となった。
王座決定戦では、東京地区の優勝が圧倒的で、関西地区ではこれまでわずか4回の優勝しかなく、京都では第4回の同志社以来51年ぶりの優勝、関西では第43回の近畿大学以来12年ぶりの優勝となる快挙である。







