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PICK UP : 2009 年

 

2009年12月31日掲載

国際社会で活躍する人材養成特別プログラム 特別講義「国際舞台への道」開催

 12月5日(土)、東京にて「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム(オナーズプログラム)」の特別講義「国際舞台への道」が開催され、プログラムに所属する学生28名が参加した。

 この特別講義は、岡本行夫客員教授(外交評論家、岡本アソシエイツ代表)コーディネイトのもと、吉廣朋子氏(外務省人事課総務班 課長補佐)、古谷治正氏(パナソニック電工電路株式会社 代表取締役社長)、佐渡島志郎氏(独立行政法人国際協力機構 理事)、大西健丞氏(ピースウインズジャパン 代表理事)ら、国際社会の第一線で活躍している方々が登壇した。

 特別講義では、今後の日本に対するそれぞれの見解や、自身の経験、それに基づく信念など、貴重な意見や話があった。質疑応答でも活発な議論が繰り広げられ、将来国際社会で活躍することを目指している学生たちは、大きな刺激を受けた。
また、講義終了後は、本プログラムのスーパーバイザーを務める宮家客員教授らを交えた懇談会が催され、学生たちは、より具体的に意見交換の場を持つことができた。

 学生たちは、岡本行夫客員教授の「プロアクト(*)型の人間たれ」という言葉を心に刻み、より一層、学びへの意欲を高めていた。


(*)プロアクト…自らの意思で能動的に動くこと

国際社会で活躍する人材養成特別プログラムのHPは こちら

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