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2009
 

2010年01月28日掲載

文学部リレー講義後期第12回「日本文化の奔流」開催

 12月23日(水)、衣笠キャンパスにて文学部リレー講義第12回「日本文化の奔流」の講義を開催した。今回の講師は、歌人の河野裕子氏を迎え、講義を行った。

 河野氏は「意味が分かる、分からないは別にして、短歌のように心にしみるものが長い間残っている例は他にはない。どの新聞にも短歌や俳句の欄があることからそのことが伺える」。また、「短歌は詠む相手が居て独り立ちする。紙に書いて出すと帰ってくる便利なコミュニケーションツールであるといえる」と語った。

 会場には聴講生も含めて多くの学生たちが集い、河野氏の講義に熱心に聞き入った。

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