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PICK UP : 2010 年

2009
 

2010年01月08日掲載

国際平和ミュージアム主催映画上映会「台湾人生」開催

 2009年12月9日(水)衣笠キャンパス・国際平和ミュージアム中野記念ホールにて、立命館大学国際平和ミュージアム主催(企画・協力:如月社)による2009年度後期映画上映会「台湾人生」を開催した。

 「台湾人生」は台湾が日本統治下にあった時代に青春時代を送った5人の台湾人の今を追った作品。日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生をインタビューで振り返る。映画上映後には、「台湾人生」の監督酒井充子(あつこ)氏と立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長安斎育郎氏の対談を行った。安斎名誉館長が「若い人にこの映画から何を感じてもらいたいか」という質問をすると、酒井監督は「私はこの映画を撮り、台湾で多くの人に会うまで、自覚的に日本人であると感じなかった。この映画から日本のことを是非考えてみて欲しい」と語った。

 会場には約200名の観衆が集まり、熱心に「台湾人生」を鑑賞し、酒井監督と安斎名誉館長の対談に耳を傾けた。

立命館大学国際平和ミュージアムホームページはこちら

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