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2010年1月8日掲載
平和学習交流プログラムを開催
12月12日(土)、立命館大学衣笠キャンパスにおいて、立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)及び立命館宇治高等学校の学生・生徒を対象にした「平和学習プログラム」を開催した。
このプログラムは、立命館大学とAPUの学生交流の一環として2007年度から開催しており、本年度は新たに立命館宇治高等学校も参加した。
当日は、15カ国・約120名の学生・生徒が参加し、国際平和ミュージアムの見学や「平和」をテーマにディスカッションを行い、平和についての知識や関心を深めた。
国際平和ミュージアムでは、高杉巴彦・館長による「国際平和ミュージアム設立」や「立命館大学とAPUの学生がともに『平和』を学ぶこと」の意義についてのお話があり、学生たちは真剣な表情で聞き入った。
午後からは、英語・日本語を交えながら平和について人権や核兵器、教育など様々なテーマに分かれグループワークを行い、グループでまとめ上げた意見を全体に発表した。そこでは相互理解の大切さや国際協調の重要性の大切さなど、さまざまな意見が活発に交わされた。
また、交流会では、参加者が持ち寄った民族衣装でのファッションショーや、立命館大学JAZZクラブの演奏にあわせたダンスパーティー、レクレーションなど、参加した学生・生徒が一体となって盛り上がりを見せた。
参加した学生からは「平和について国際的な視点から様々な考え方を学べて良かった」 、「英語の重要性を改めて再認識した。高校生の英語能力の高さに関心した」、「平和学習のみならず、他のテーマについての交流を今後も行いたい」など様々な意見が寄せられた。








