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PICK UP : 2009 年

 

2009年12月24日掲載

全国知事リレー第10回目の講義開催

 12月3日(木)、衣笠キャンパスにて全国知事リレー講義の第10回目の講義を開催した。今回は、浜松市の鈴木康友市長を迎え「国土縮図型都市 ”浜松” の未来と課題」をテーマに行った。

 鈴木市長は浜松市について「浜松は政令指定都市であるが、県庁所在地でもなければ、大都市圏でもない。つまり、浜松市は自立した市であると言える。そのため、浜松市は行政方式がいくら変化しても生き残れるだろうし、道州制に移行した場合もすぐにその制度に適応することが出来るだろう」と話した。事業仕分けついては「目的は良いが、やり方は改善すべき点が多い。地方自治体に於いても事業仕分けを行っているが、市町村で行う場合、市民の生活に密着したレベルの事業を仕分けることになる」と述べた。また、以前に国会議員であった経験から「市長になって市の行う業務は住民の生活に密着している分、住民によってよく監視されていると感じる。そのなかで、市はよく仕事をしている。そんな市町村にもっと権限委譲されるべきだ」と話した。

 会場には多くの学生たちが集い、鈴木市長の話に熱心に聞き入った。

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