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PICK UP : 2009 年

2009
 

2009年12月18日掲載

NPO法人 Field of Dreams協定科目「地域スポーツクラブの育成」第4回OHKA CUP開催

 12月13日(日)立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)において、第4回OHKA CUPを開催した。本大会は、湖南地区の16の野球スポーツ少年団チーム(約230名)を招待し、交流戦やアトラクションを行う事で、普段の練習や試合とは違った野球の楽しさを子供たちに味わってもらい、スポーツの素晴らしさやチームワークと仲間の大切さをより強く感じてもらう事を狙いとしたものである。

 この企画は、大リーガー選手である大家友和選手が中心となり設立されたNPO法人 Field of Dreamsと立命館大学の講義「地域スポーツクラブの育成」の受講生が協働して企画運営を行う、スポーツを通しての地域貢献活動である。本講義ではField of Dreamsの活動を教材として、地域スポーツクラブのあり方や、果たすべき役割を学ぶ事を目的としている。

 運営に携わった加藤那穂子さん(経営学部4回生)は「去年は講義の一環として参加したが、今年もその経験を活かそうと参加した。このプロジェクトは学生が役割を分担して、外部との交渉、広報や資料づくり、企画などの運営を行う。準備はとてもハードだが頑張れた自信にも繋がるし、この活動で築いた人間関係はイベントが終わった後も続く点が魅力で、やりがいを感じる。」と魅力を語った。

 大会会場には大家選手も来場し、「大会を学生が運営する事で、学生の頑張りを地域の人達に知ってもらう機会にもなる。学生たちはよく頑張っており、今年で4回目だが1回目からの積み重ねの中で年々良くなっていると感じる。」と学生達の奮闘を称え、「学生にとって学ぶ事は大切だが、その中で楽しんでもらいたい。楽しんで動く事で周りも楽しくなる、そういう実体験を積むべきだ。そうした経験は、このようなイベントで周囲に還元する事ができる。」と学生にメッセージを送った。

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