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PICK UP : 2009 年

 

2009年12月18日掲載

SUBWAY『アテンダントサービスコンテスト全国大会』で本学の学生が初優勝

 12月12日(土)、東京で行われたサンドイッチ・チェーンSUBWAYの『アテンダントサービスコンテスト全国大会』にて、SUBWAY立命館大学BKC店の学生アテンダントの加藤真葵さん(経営学部4回生)が、日本全国各地から選出された15名のエリア代表者の中でサービスレベル、サンドイッチメイク、筆記試験等を競った末、見事、初優勝を飾った。

 このコンテストは日本全国のSUBWAY店舗のアルバイトが対象で、10月から11月の間、毎年、各店で代表者を選考し、近畿エリア内での審査で2名を選抜。その後、東京にて全国大会が行われる。加藤さんはBKC店の開店当初から働いているアテンダントで、昨年はエリア代表として出場。惜しくも全国大会への出場は逃したものの、今年は初めての優勝となった。

 受賞にあたり、加藤真葵さんは「今回、このようなコンテストで接客を評価していただいたことを、大変嬉しく思います。私の働く店舗は、『大学内』という特殊な環境ですが、そのような環境に甘んじることなく、外部から来られた一般のお客様にも『また来たい』と思っていただけるような接客を心がけてきました。お客様に「ありがとう」の言葉と笑顔をいただいた時、一番のやりがいを感じます。来年から社会人となりますが、SUBWAYでの接客を通しての、お客様との出会いや経験を糧として、さらに自分を成長させていきたいと思います」と話した。

 またSUBWAY立命館大学BKC店の店長 宮本真弓さんは「長年、SUBWAYで働いているが、自分の店舗で受賞した学生の方を見たのは初めて。本当に嬉しいし、今後の励みになる」と語った。

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