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PICK UP : 2009 年

2009
 

2009年12月18日掲載

第56回「不戦のつどい」を開催

 立命館大学では毎年、反戦・平和の願いを込めて「不戦の集い」を開催している。
今回は、12月8日(火)に、びわこ・くさつキャンパス(BKC)「嵐のなかの母子像」前にて、12月9日(水)には国際平和ミュージアム「わだつみの像」前にて、「像前集会」を開催した。

 「不戦のつどい」は、戦場に散った多くの学生を偲び、同時に今生きる人々に不戦について考えてもらうために、1954年に第1回目を開催してから今年で56回目を数える。

 12月9日(水)の集いでは、戦没者への黙祷の後、今年の開催について学友会中央常任委員長の寺島拓人さん(文学部4回生)が今の平和を守り続ける決意を述べ、これを受けて川口清史・立命館大学総長は「平和のためにもこれからは国を超えて若い人同士がつながっていかなければならない。特にアジアからの留学生も多い立命館大学がこれからもアジアと日本を繋ぐ大学としての環境をつくっていきたい」とこれからの取り組みに言及した。

 立命館大学教職員組合の石倉原次書記長も自身の体験を交えながら相互理解の必要性を訴え、不戦への気持ちを新たにした後、代表者と来場者による献花が行われた。
また像前集会のほか不戦のつどいに関連して映画の上映などを行った。

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