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PICK UP : 2009 年

2009
 

2009年12月16日掲載

応援団吹奏楽部 第46回定期演奏会開催

 12月12日(土)、京都コンサートホール大ホールにおいて、応援団吹奏楽部による第46回定期演奏会が開催された。

 第一部では全日本吹奏楽コンクールで自由曲として演奏した「アルプス交響曲」など3曲、第二部では今年の大河ドラマである「天地人」など一般の方になじみのある3曲、第三部では交響詩「ローマの祭」を部員全員で演奏し、演奏後は拍手がしばらく鳴り止まないほど大勢の観客を魅了した。
アンコールでは、指揮者である茶屋克彦氏や団員がサンタクロースの帽子などをかぶってクリスマスソングを演奏し、客席全体から手拍子が起こるほどホールが一体となり、演奏会を締めくくった。

 応援団吹奏楽部は、体育会各部の応援、学校の公式行事への参加や地域の方々からの依頼演奏などと忙しく活動を行いながら、コンクールへの出場や定期演奏会の開催との両立を行っている。そんな厳しい状況の中、今年は全国大会に出場して銀賞を受賞するというすばらしい成績を修めた。

 応援団吹奏楽部部長の三角健裕さん(理工学部4回生)は、「今年の締め括りとなるこの定期演奏会にたくさんの方に御来場頂き、また多くのご支援のもと成功させることが出来ました。本当にありがとうございました。」と語った。

 この定期演奏会は、今年最後の演奏会というだけでなく、4回生にとっては応援団吹奏楽部員としての最後の演奏となる舞台であった。今回は1,094名もの来場者があり、大盛況のうちに終演した。

 立命館大学応援団は12月26日(土)に京都会館で第50回チャーリングフェスティバル応援の夕べを開催予定。

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