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PICK UP : 2009 年

 

2009年12月14日掲載

立命館アジア太平洋大学(APU) ワールドキャッチボールクラシック

 12月13日(日)、立命館アジア太平洋大学(APU)を舞台に、プロ野球選手会のファンイベント「ワールドキャッチボールクラシック(WCC) in 大分」が行われた。このイベントは、“選学共同”をテーマとしたプロ野球選手会と学校法人立命館の包括協定にもとづくもの。

当日は、内川聖一選手(横浜)、鉄平選手(楽天)、安藤優也選手(阪神)ら大分県出身選手8名に加え、川崎宗則選手(ソフトバンク)などプロ野球選手12名やOB・審判が参加。地元の子供たちや市民との触れ合いを楽しんだ。

 開会式では、大塚 明選手(千葉ロッテ)の挨拶の後に、モンテ・カセム学長から参加者全員に、体育館・ジム・グランド・ライブラリー等の施設を利用できる『APU特別学生証』が授与された。その後、広瀬勝貞・大分県知事とモンテ・カセムAPU学長が始球式を行った。

 メイン会場となったメイングラウンドでは、選手とのキャッチボールイベントが行われ、参加者はあこがれのプロ野球選手とのキャッチボールに満足げの様子だった。会場のあちこちでは、親子や友達同士が心の通ったキャッチボールが行われ、キャッチボールの輪を広げた。

 また、ミレニアムホールではトークショーが行われた。浜田 博・別府市長の挨拶の後、大塚 明選手(千葉ロッテ)、安藤優也選手(阪神)、鉄平選手(楽天)及び内川聖一選手(横浜)といった大分出身4名によるトークショー。

 キャッチボールへの思い、地元・大分の思い出等を語ったほか、鉄平選手はパリーグ首位打者の実感や内川聖一選手はワールドベースボールクラシックでの経験等について語った。安藤優也選手は、スリランカ出身のモンテ・カセム学長にキャッチボールの基本を指導した。
 キャッチボールトーナメントでは、3人1組のチームとプロ野球選手がキャッチボールのスピードを競う大会を実施。優勝にはソフトバレーサークルチームが輝き、閉会式で日本プロ野球選手会から表彰された。

 キャッチボールの国際的な普及や地元の方々に対して実施されたこのイベント。選手と市民、学生・留学生の笑顔の交流には約3,600人が参加し、大盛況のうちに幕を閉じた。

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