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PICK UP : 2009 年

 

2009年12月07日掲載

ベースボール・クリスマス ’09 IN びわこ・くさつ 開催

 12月6日(日) 、立命館大学びわこ・くさつキャンパスを舞台に、プロ野球選手会のファンイベント「ベースボール・クリスマス」が行われた。このイベントは“選学共同”をテーマとしたプロ野球選手会と学校法人立命館の包括協定にもとづくもの。当日は、選手会長の新井貴浩選手(阪神)や、立命館大学出身の金刃憲人選手(巨人)、大久保勝信選手(オリックス)など、プロ野球選手30名やOB・審判が参加し、地元の子どもたちや市民との触れあいを楽しんだ。

 開会式の冒頭では立命館小学校のチアリーダー部や立命館大学応援団が華やかな演舞で選手たちを歓迎。滋賀県副知事、草津市長の挨拶とともに、川口清史・立命館総長は、「びわこ・くさつキャンパスができてから15年、ともに見守ってくださった市民のみなさまと素敵な一日を過ごしたい」と喜びを伝え、新井会長は「思い出に残る一日に!」と呼びかけた。
メイン会場となったクインススタジアムでは、選手とのキャッチボールや、選手に自由に質問ができるコーナーなど、選手と間近で触れ合うことのできるイベントが多数行われ、子どもたちやファンが交流を楽しんだ。スタジアム周辺では学生によるパフォーマンスや地域物産展などのブースが多く立ち並び、賑わいを見せた。

 また、現役選手への質問、シーズンの舞台裏を選手が語るトークイベントも行われ、普段見ることができない選手の素顔を見ることができた。新旧選手会長によるトークイベントでは、新井会長と旧選手会長で本学OBの古田敦也氏が思いを語り、古田氏は学生やファンに「激動の時代だからこそ、若い力が必要とされている。現状を悲観せず、頑張ってほしい」とメッセージを送った。集まった子どもたちはあこがれのプロ野球選手を前に、目を輝かせて選手の話に聞き入った。

 この日は2010年4月に開設するスポーツ健康科学部・スポーツ健康科学研究科開設記念シンポジウムも行われ、村田兆治氏が基調講演。村田氏は講演で「失敗してもあきらめない精神を持ってほしい」と、若者にチャレンジする姿勢の大切さを訴えた。
キャンパスを舞台に繰り広げられた選手と市民、学生の笑顔の交流には2万3000人が参加し、大盛況のうちに幕を閉じた。

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