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PICK UP : 2009 年

2009
 

2009年11月02日掲載

立命館大学―スリランカナノテクノロジー研究所(SLINTEC)研究交流協定調印

 10月28日(水)スリランカのバイヤガマBiyagama(コロンボから北方30キロ)に昨年設立されたスリランカナノテクノロジー研究所(SLINTEC、国立科学基金とスリランカの企業による合弁研究拠点)で、研究教育活動の国際化推進の一環として、スリランカのナノテクノロジー研究センター(Sri Lanka Institute of Nanotechnology, SLINTEC)と本学総合理工学研究機構との研究交流協定の協定調印式が行われた。

 立命館大学からはナノマシンシステム技術研究センター長の杉山進教授が牧川方昭総合理工学研究機構長の代理で出席、スリランカナノテクノロジー研究所のラビ・ヘルナンド所長を代表にメンバー約15名が協定書調印式(or署名式)に立ち会った。この協定は2007年2月22日に合意した「スリランカ国立科学基金と立命館大学および立命館アジア太平洋大学との協力協定書」に基づき、マイクロ・ナノシステム技術分野における学術・研究レベル向上のため、双方の教員・若手研究者・大学院生の相互訪問を通し組織間の交流をはかるとともに、共同研究活動拠点設置を目指すものである。

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