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PICK UP : 2009 年

2009
 

2009年10月27日掲載

立命館大学硬式野球部、立同戦第3戦に勝利し秋季リーグ戦優勝!

 10月27日(火)、わかさスタジアム京都にて関西学生野球連盟秋季リーグ戦の伝統の一戦、立同戦第3戦が開催された。立命館大学は、この試合に勝利すれば秋季リーグ優勝という大切な試合。

 初回、立命館大学は先頭、上内選手(文学部4回生)がセカンドとセンターの間に落ちるヒットを放つと、そのまま二塁まで走る好走塁を見せる。上内選手は柳田選手(法学部4回生)のセカンドゴロの間に生還し、1点を先制。4回にはフォアボールで出塁した4番津川選手(産業社会学部3回生)を、柳舘選手(産業社会学部2回生)、福田選手(産業社会学部4回生)のヒットなどで返し、1点を追加。上内選手はさらに7回にもレフトへソロホームランを放った。投げては、澁谷投手(産業社会学部3回生)が同志社大学を9回4安打に抑える好投を見せた。立命館大学が4対0で快勝し、昨年秋季ぶりの優勝を果たした。

 試合後、立命館大学の松岡監督は「今日は澁谷がよく頑張った。また、守りもしっかりしていた。神宮に出場するため、まず関西六大学野球代表の龍谷大学に勝利しなければならないが、よく研究して冷静に挑みたい」と話した。また、ホームランを含む3安打を放ち、関西学生野球六大学秋季リーグ戦のMVPならびに首位打者に選ばれた上内選手は「こんなにいい成績を残せるとは思っていなかった。自分のことよりもチームが勝つことを考えてプレーしてきた」と話した。

 立命館大学は11月1日から南港中央球場で開催される明治神宮野球大会関西地区第1代表・第2代表決定戦に出場する。

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