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2009年9月28日掲載
2009年企業分析コンテスト開催
9月12日(土)、朱雀キャンパスにて、立命館大学大学院の経営管理研究科及び経営学研究科主催、2009年度の企業分析コンテストを開催した。この企画では、大学院経営管理研究科の科目「企業分析」を受講する社会人院生、及び大学院経営学研究科の科目「企業分析」を受講する院生が、前期授業での学習にもとづいて、特定企業を取り上げチームで分析を行った成果の発表を行った。
今年度の発表は、アカデメイア@大阪で学ぶ社会人院生5チーム18名、朱雀キャンパスで学んだ院生1チーム2名、びわこ・くさつキャンパスで学んだ院生3チーム9名が参加し、ユニ・チャーム、ローランド・ディー.ジー、HOYA、特殊ガラス産業、ハウス食品、キリンHD、ヤマトHD、ファースト・リテイリング、日本マクドナルドHD計9社の企業分析結果を発表した。
コンテストでは、参加者の順位が決められたが、その審査は、フィデリティジャパンホールディングス副会長の蔵元康雄氏、及び日本証券アナリスト協会教育第一企画部長の貝増眞氏がゲストとして加わり、授業担当者である奥村陽一教授、松浦総一准教授の合計4人が審査を行った。このコンテストでは、事前に提出したレポート(約3万字)と、当日のプレゼンテーションの総合評価で、参加者は経営戦略・人的資源管理・ファイナンス・会計学など前期に学修した成果や、グループワークなどの総合的な力が試された。
全ての報告が終了した後、貝増氏による「アナリストらしい文章の書き方」という講義が行われ「よいプレゼンテーション」や「よいレポート」について、豊かなキャリアに基づいたわかりやすい話をされた。







