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PICK UP : 2008 年

 

2008年12月27日掲載

『立命館イノベーションフェア2008』開催

12月12日(金)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、『立命館イノベーションフェア2008』を開催した。当日は、セントラルアーク1階での企業ブース展示と同時に、「社長にズバリ!特命プロジェクト報告会」や「立命館学生 学生ベンチャーコンテスト」など、様々な企画を行なった。

今回の企画の1つである「社長にズバリ!特命プロジェクト報告会」は、学生と地元企業の社員がチームを組み、地元企業の社長からの特命課題に対する解決案を発表していくもので、地元の中堅・中小企業とつながることで学生自身のキャリア形成に対する意識改革も目的の1つ。当日は、学生が社長本人の目の前で独自の問題解決策を提案し、講評を仰いでいた。

また、今年で5回目を迎えた「立命館大学 2008年度学生ベンチャーコンテスト」は今回のテーマ「未来を考える祭典 イノベーションフェア2008」の取り組みの1つであり、企業と学生が交流できる場を提供することを目的としている。事前に行われた1次の書類選考を経て勝ち残った10組が当日、プレゼンテーションを行い、それぞれビジネスプラン案を発表。学生達はプレゼンテーション後、審査委員からプランについての意見や厳しいアドバイスを受け、熱心に聞き入っていた。

大学院生からなるArt Business Companyは、芸術大学の学生たちの表現の場がないことを問題視した点から、学生達の作品を美容院などに置いてもらうための販売事業を考案。
また、学生自身が経験したAO入試に着眼したプラン案には「ニーズを的確にとらえていて面白い。是非、このアイディアを実現させるために頑張ってほしい」と審査委員から賞賛の声が上がった。
その他にも、劇を使って自分達の考えをわかりやすく観客に伝えるなど、どのグループにも独自の工夫が見受けられた。厳正なる審査の結果、敢闘賞4組、優秀賞1組、最優秀賞1組が選ばれ、「オンラインからオフラインへネットワーク家電の提案」について発表したアールキューブR3が最優秀賞に輝いた。

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