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2009年1月22日掲載
オーストラリアMonash大学と共催 国際シンポジウム「1st Monash-Ritsumeikan Symposium on Probability and Related Fields」を開催
メルボルン(オーストラリア)のモナッシュ大学にて、国際シンポジウム「1st Monash-Ritsumeikan Symposium on Probability and Related Field」が立命館大学ファイナンス研究センターとモナッシュ大学Centre for Modeling of Stochastic Systemsの共同で12月10日(水)~12日(金)に開催され、確率解析とその周辺の広い分野における最新の研究が数多く発表され、活発な議論が行われた。世界的研究者から若手研究者まで約70名が参加し、立命館大学からは教員4人、院生3名、ポスドク1名が参加した。
会議にはオーストラリアの若手研究者が多く参加しており、モナッシュ大学を中心にオーストラリアでは確率論やファイナンスが盛んに研究されていることが窺われた。
このシンポジウムをきっかけに今後、立命館大学とモナッシュ大学との交流が深まることが期待される。
また、3月11日(水)~13日(金)の3日間、イタリアのフィレンツェにおいて、「1st Florence - Ritsumeikan Workshop on Finance and Risk Theory」 が開催される。これは、フィレンツェ大学の経済学部と立命館大学ファイナンス研究センターの共催による国際会議で、本学からは教員3名、院生6名が参加し、それぞれが講演を行なう予定である。それに先立ち、2月15日(日)~26日(木)の間、フィレンツェ大学よりCecilia Mancini 教授が来学し、院生向けに連続講義を行う。








