このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2009 年

12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
 

2009年1月16日掲載

「R×Vキャンペーン」・「立体・電脳・階段」が最優秀賞に -「R」マークプロモーションコンテストを開催-

1月15日(木)、衣笠キャンパス・創思館カンファレンスルームにて「R」マークプロモーションコンテストを開催し、プロモーション部門では「R×Vキャンペーン」を提案した藤本明恵さん(経営学部2回生)、スクリーンセーバーデザイン部門では「立体・電脳・階段」を提案した煙山裕章さん(経営学部・4回生)が最優秀賞を受賞した。

このプロモーションコンテストは、2007年10月に誕生した新リッツマーク「R」を多くの人たちに知ってもらうために開催したもので、今年で2回目となる。この日は応募総数115件の中から書類審査を通過した15の個人・団体がプロモーション案のプレゼンテーションを行った。

コンテストの冒頭、本郷真紹・副総長(広報戦略検討委員会委員長)から、「2007年に新たに制定された新リッツマークは、いまや立命館に関わるすべての人のシンボルになっている。昨年のコンテストでの受賞作品は高い評価を受け、HPのトップページをはじめとする広告や入学式、校友会主催のオール立命館2008など数多くのイベントで使われた。京都駅やプレエントランス立命館デーで行った缶バッチキャンペーンの開催にも大きく貢献し、さらに他にはない立命館大学独自の商品化にも繋がっている。今年も本日発表される様々なアイデアに大いに期待している」と挨拶があった。

コンテストでは、プロモーション部門とスクリーンセーバーデザイン部門の2部門が設けられ、プロモーション部門では10案、スクリーンセーバーデザイン部門からは5案の斬新なアイデアが学生や教職員から提案された。発表者の力強いプレゼンテーションに対して、審査員からは多くの質問がなげかけられるなど、会場は歓声と笑みに包まれていた。

「R×Vキャンペーン」を提案した藤本さんは、Rマークデザイナーの秋山具義賞も受賞。2つの賞を受賞する栄誉に輝いた。「R×Vキャンペーン」は、Rマークを180度回転させて「Vサイン」に見立て、「RとVは隣り合わせにある。立命館には学生の数だけVがある。立命館のVを応援したい」としたもの。その考え方のユニークさ・斬新さが受賞へとつながった。2つの賞の受賞に対して、藤本さんは、「2回生になり、このコンテストの存在を知った。もともとクリエイティブなことが好きなので、個人で挑戦しようと思い、今回応募した。2つもの賞を受賞したが、想定外のことだったため、腰がぬけてしまいそう。自身の提案であるが、今回の自らの受賞で誰にでもVがあるということを体現化できたと思う。これからも色んなことにチャレンジしていきたい。そして、来年も是非挑戦したい」と喜びを語った。
煙山さんの「立体・電脳・階段」は、まさに立体・電脳・階段によって立命館像を表現。作品の質の高さが受賞の決め手となった。

審査結果として各部門について最優秀賞・優秀賞が授与されたほか、審査員から特別賞も授与された。受賞作品は次の通り。


■最優秀賞
【プロモーション部門】
藤本 明恵さん(経営学部2回生) 
「R×Vキャンペーン」

【スクリーンセーバーデザイン部門】 
煙山 裕章さん(経営学部4回生) 
「立体・電脳・階段」

■優秀賞
【プロモーション部門】
野添 智紗さん(政策科学部4回生) 
「『R』educe路上駐輪キャンペーン」

【スクリーンセーバーデザイン部門】 
西原 裕史郎さん(産業社会学部4回生)
土門 哲也さん (産業社会学部4回生)
「スクリーンセーバーがもっと恋しくなる」


■秋山具義賞
藤本明恵さん(経営学部2回生)
「R×Vキャンペーン」(プロモーション部門)

■横川隆司賞
破田野智美さん(文学部非常勤講師)
「ΣR=∞」(スクリーンセーバーデザイン部門)

■アサツーディ・ケイ横川&矢野賞
安藤賀菜子さん(文学部2回生)
「『R』×学び-キミの師は、ココにいる。-」(プロモーション部門)

■立命館生活協同組合賞
加藤義徳さん(教学企画課)
曽谷直樹さん(学生オフィス(衣笠))
本山茂伸さん(学生オフィス(衣笠))
「いつもそばにR」(プロモーション部門)

■(株)クレオテック賞
シャヒード・ルパ二さん(立命館小学校教諭)
「Ritsumeikan customized iPOD Nano」(プロモーション部門)

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。