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PICK UP : 2009 年

 

2009年01月13日掲載

政策科学部 基礎演習 第2回「宇治拠点におけるフィールドワーク」を実施

京都府山城NPOパートナーシップセンター(立命館大学地域研究交流拠点協働ラボ・うじ)を中心に、宇治・山城地域で政策科学部基礎演習Hクラスの1回生によるフィールドワークが12月21日(日)に行われた。 

これは、政策科学部1回生が宇治・山城地域におけるアクター(NPOなどの地域活動諸団体)の実践的な活動に触れ、体験しながら実際に調査を行うことで地域政策に関心を持ち、また2回生以降に地域政策に関する研究テーマを設定し、主体的にグループワークや個人ワークを行うきっかけをつくることを目的としており、今回で2回目となる。

京都府山城NPOパートナーシップセンター(立命館大学地域研究交流拠点協働ラボ・うじ)では、「まちづくり」班がNPO法人「まちづくりねっと・うじ」のまちづくりに関するグループディスカッションに参加した。

当日は、学生から「まちづくりの推進活動において大変なことは」というものから、「経済活動を活性化させるには」という核に迫ったものまで、幅広く質問がされた。これに対して「まちづくりねっと・うじ」代表理事の安江徹氏は、「30~40年かけて私たちが街を元気にする必要を感じる。そのために、次の世代に何を残すかということを考えている」と話した。

政策科学部の学生は、これらのフィールドワークで得たことを2回生以降の研究テーマの設定に役立てていく。

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