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PICK UP : 2009 年

2008
 

2009年01月09日掲載

国際社会で活躍する人材養成特別プログラム 特別講義「国際舞台への道」開催

12月20日(土)、東京にて特別講義「国際舞台への道」が開催され、「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム(オナーズプログラム)」に所属する学生38名が特別講義を受けた。

当日は、岡本行夫客員教授コーディネートのもと、益子修氏(三菱自動車工業株式会社 代表取締役社長)、舟津竜一氏(外務省大臣官房人事課課長補佐)、高野雅範氏(外務省中東アフリカ局中東第一課)、松山剛士氏(独立行政法人 国際協力機構)、池田敬介氏(青山学院初等部教員)、長有紀枝氏(NPO法人 難民を助ける会 理事長/東京大学大学院非常勤講師)らが講師として登壇した。各分野における国際社会の第一線で活躍する方々の話を通して、学生は講師陣の経験や信念、学生時代のお話などを伺い、国際社会が求める人材像についての理解を深めた。

講義の最後に岡本客員教授は、「今日来られた方々に共通するのは開放型の人間であるということ。皆さんも内にこもるのではなく、外と接する開放型の人間になってほしい」と学生らを激励した。講義終了後には、宮家邦彦客員教授(本プログラム・スーパーバイザー)、猪俣弘司氏(外務省南部アジア部部長)、成瀬猛氏(国際協力機構客員専門員)も参加した懇談会が開かれ、ゲストと学生との活発な意見交換が行われた。

また、翌21日(日)には、東京キャンパスにて、宮家客員教授ご指導のもと、今年度最終となるグローバル・シュミレーション・ゲーミング(GSG)が行われた。今回のGSGは国際危機における政策立案を疑似体験した。両日を通して学生たちは非常に大きな刺激を受けた。笹岡祐衣さん(国際関係学部1回生)は、「自分の視野の狭さを痛感した。今後は、もっとたくさんの場に積極的に飛び出し、将来に結び付けていきたい」と語った。

国際社会で活躍する人材養成特別プログラムのHPはこちら

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