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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年12月24日掲載

ボランティア1日体験プログラム「ホップ・ステップ・ボランティア」 開催

 12月6日(土)、栗東市ボランティアセンターにて、ボランティア1日体験プログラム「ホップ・ステップ・ボランティア」が開催された。

 立命館大学ボランティアセンターでは、毎年後期にボランティア入門講座「ホップ・ステップ・ボランティア」を開催している。「ボランティアをやってみたいけど、どうやって始めたらよいかわからない」という学生を対象に、①ボランティアについて学ぶ事前学習会とオリエンテーション、②ボランティア活動1日体験、③ボランティア体験振り返り会、という3つのステップを通して、ボランティア活動参加のきっかけとなるよう実施している企画である。
 この日は、ボランティア活動の1日体験として、栗東市ボランティアセンターで、栗東市在住の障害児(小学校1年生~高校3年)と、児童の保護者、地域の教員、高校生や大学生がボランティアスタッフとしてこのプログラムに参加した。

 午前中は、低学年と高学年のグループにそれぞれ分かれ、交替で餅つきを行った。ボランティアスタッフの補助の元、餅をつく作業と丸める作業に分かれ、子ども達は元気に作業を行った。
午後からはお楽しみ会が開かれ、子ども達の歌やダンスの発表、地域の教員によりパネルシアターなどが行われた。

 最初は、緊張した面持ちの子ども達であったが、時間が経つにつれ、ボランティアスタッフとも親しくなり、楽しみながら自主的に活動に取り組んでいた。

 ボランティアスタッフとして参加した西田沙希恵さん(産業社会学部2回生)は、「子ども達が楽しんでいる姿を見ると、私達も嬉しくなる。スタッフとしてボランティア活動に参加できてよかった」と感想を述べた。

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