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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年12月24日掲載

全日本大学女子選抜駅伝 大会新で6連覇!

 12月23日、茨城県つくば市で行われた全日本大学女子選抜駅伝第6回大会で、立命館大学女子陸上競技部が大会新記録となる1時間38分33秒で優勝し、第1回大会から連続の6連覇を達成した。

 レースは、正午、つくば中央公園からスタート。10月に行われた全日本大学女子駅伝対校選手権の上位12校と各地区学連選抜8チームの計20チームが出場し、筑波大学陸上競技場までの6区間、30.67kmで行われた。

 立命館大学は6人中5人が1回生のチーム編成。1区の竹中理沙(経営学部1回生)がトップと1秒差の2位につけると、2区駒井直美(経済学部1回生)も1秒差でたすきをつなぐ展開となった。2位でたすきを受けた3区の小島一恵(経営学部3回生)が先頭に立っていた名城大学を区間新の快走で引き離し25秒の差をつけた。4区の田中華絵(経済学部1回生)、5区岩川真知子(経営学部1回生)とつなぎ、トップでたすきを受け取った6区のアンカー沼田未知(理工学部1回生)が、最後のトラックで猛追する佛教大学をかわして3秒差で逃げきった。

 試合後に十倉みゆきコーチは「現状のベストの布陣でレースにのぞみ、大会新記録を出したが、僅差の勝利だった。大会のレベルが上がってきている中で、全力を出し切った選手と全力を出し切る環境をつくってくれた部員や関係者のみなさんに心から感謝したい」と語った。

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