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PICK UP : 2008 年

 

2008年12月25日掲載

アメリカンフットボール部パンサーズ 甲子園ボウルにて法政大学を下し4年ぶり6度目の優勝 ライスボウル出場決定

 12月21日(日)に行われた東西大学王座決定戦「パナソニック電工杯第63回毎日甲子園ボウルin NAGAI」において、立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズは法政大学トマホークスを19-8で破り、4年ぶり6度目の優勝を果たした。パンサーズは来年1月3日に行われるライスボウルで、社会人王者のパナソニック電工と対戦し、日本一を目指す。

 共に関東、関西の各リーグ最終決戦を接戦で勝利し、得意のランプレーを駆使して勝ち上がってきた立命館大学パンサーズと法政大学トマホークス。勢いに乗る両者がぶつかった白熱した戦いとなった。
 試合は第1クオーター、RB(ランニングバック)♯26松森俊介の活躍などで着実にエンドゾーンへと近づき、開始4分54秒にQB(クオーターバック)#11松田大司からパスを受けたRB#41姉川和章のタッチダウンで6点を先制。この後のトマホークスの攻撃でDB(ディフェンスバック)#12今西亮平がトマホークスのパスをインターセプトし攻撃権を奪うと、流れに乗ったパンサーズはさらに開始7分16秒にもK(キッカー)#17砂原伸一郎が32ヤードのフィールドゴールで3点を奪った。
 第2クオーター開始わずか5秒でまたもやDB#12今西がインターセプト。このチャンスを#11松田がWR(ワイルドレシーバー)#3尾崎健人(経営3)へのタッチダウンパスへと活かし、6点を追加。キックでトライフォーポイントも成功し、勢いに乗るパンサーズだったが、パントブロックからトマホークスにタッチダウンを奪われてしまう。この後トライフォーポイントでもタッチダウンを許し、2点を追加される。このまま攻め込まれるかと思われたが、ディフェンス陣が踏ん張り、後半を16-8で折り返した。
 第3クオーターは両ディフェンス陣が健闘し、試合は硬直。しかし第4クオーターの終盤、K#17砂原のフィールドゴールが決まり、試合を決定づける得点となった。
 両チームとも得意とするランプレーを封じられた中で、ディフェンスの戦いとなった今回の試合は、突然のタッチダウンにも気持ちを切り替えて堅固な守りを貫き通したパンサーズが19-8で勝利した。これで両者の対戦成績はパンサーズの5勝1敗。東西の通算成績は関西の32勝27敗4分けとなった。
 表彰式では、年間最優秀選手(チャックミルズ杯)にRB#26松森、甲子園ボウル最優秀選手、NFL特別賞にDB#12今西が選ばれた。

 パンサーズは、来年1月3日14:00から東京ドームにて行われる「アメリカンフットボール日本選手権 第62回ライスボウルbyプルデンシャル生命」に出場、社会人王者のパナソニック電工と対戦し、日本一を目指す。

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