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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年12月19日掲載

国際社会で活躍する人材養成特別プログラム APU学生らと交流企画を実施

 12月14日(土)、15日(日)の2日間、「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」に所属する学生36名が立命館アジア太平洋大学(APU)を訪れ、国際社会で活躍したいという共通の志を持った学生同士の交流を行なった。なお、このプログラムは「立命館大学学生交流プログラム課外活動交流奨励金」のもと運営された。

 14日(土)には、外務省(専門職)に内定しているプログラムOB生による進路アドバイスを、APU学生とともに受けた。また、アフリカに位置する国々出身の国際学生との交流会も行われ、アフリカの国々が抱える問題や解決策などについての意見が聞かれた。
 翌15日(日)には、宮家邦彦客員教授(国際情勢アナリスト・AOI外交政策研究所所長)指導の下、グローバルシュミレーションゲーミング(GSG)を行った。当日は、宮家客員教授の「このゲームの目的は知識を得ることではない。ゲームを通して皆さんの中にある知的運動神経のDNAを呼び起こしてほしい」との激励とともにゲームが開始された。今回は、北朝鮮をめぐる様々な問題をテーマに、自分が担当する国の利益実現のために奔走し、ゲーム中に開かれることになった六カ国協議の場では戦略的な交渉も体験した。今回のGSGには、国際学生24名を含むAPU学生28名も参加し、ゲーム中の交渉や発表、報道などはすべて英語でなされた。学生たちは、慣れない英語での意思疎通に苦労しながらも、自分が担当する国の利益実現のために奮闘した。今回の交流は、立命館大学の学生とAPUの学生にとって、今後の飛躍への大きな刺激となった。

国際社会で活躍する人材養成特別プログラムのHPはこちら

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