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PICK UP : 2008 年

 

2008年12月19日掲載

立命館大学とAPU学生による「第2回平和学習プログラム」開催

 12月13日(土)、立命館大学衣笠キャンパスにおいて、立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)の学生による「平和学習プログラム」が開催された。このプログラムは、2007年度から開催され、約80名のAPU学生が立命館大学生と平和について学び、ディスカッションするという企画で、この日は約20カ国・100名の参加者が集まった。

 開会式のあと、高杉巴彦・国際平和ミュージアム館長が「国際平和ミュージアム設立」や「立命館大学とAPUの学生がともに『平和』を学ぶこと」の意義を話した。

 午後には、英語・日本語を交えながらグループワークを行い、全体討論会では、相互理解、学んだことを伝えていくことの大切さなど、さまざまな意見が出された。
 その後、71年前の12月13日に起こった南京大虐殺の犠牲者に対して、参加者全員で黙祷をささげる場面もあった。

 夕方に行われた交流会では、参加者が持ち寄った民族衣装でのファッションショーや、立命館大学JAZZクラブの演奏にあわせたダンスパーティーが行われるなど、盛り上がりを見せた。

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