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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年12月19日掲載

立命館学校教育研究会 総会・分科会を開催

 12月14日(日)、立命館学校教育研究会総会・分科会を開催した。本会は、校友教員や教育に関わる方々と教職を目指す立命館大学の学生が、学校教育の実践交流や研究活動を行い、広く日本の教育界に貢献することを目的としており、今年度で3回目の開催となる。

 まず、オープニング企画として、教職課程履修学生によるポスターセッションを行った。会場では、多くの教育関係者が熱意溢れる学生の発表に耳を傾けていた。

 総会終了後は、学校教育実践交流の場として3つの分科会を開催した。
 「これからの授業づくりに求められるもの-国・社・英 それぞれの立場から-」では、国語:伊藤隆司・産業社会学部教授、社会:古川悠さん(産業社会学部3回生)、英語:湯川笑子・文学部教授、「サイエンスの力が伸びるとき-授業実践報告をふまえて-」では、日高俊行・立命館守山中学校・高等学校教諭、「外国人生徒に対する教科指導の実践と課題」では、椹木一彦氏(神戸市立神戸生田中学校 教諭)を招いてそれぞれ行なわれた。各分科会では、活発な意見交換が行われ、実りあるものとなった。

 その後の懇親会では、現役学生と校友教員、教育に関わる方々との活発な交流が行われた。

立命館学校教育研究会ホームページ

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