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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年12月18日掲載

第11回立命杯(京都市北区少年野球チームトーナメント大会)開催!!

 2008年12月13日(土)、第11回立命杯(京都市北区少年野球チームトーナメント大会)
が開幕し、立命館大学柊野総合グラウンドにて開会式を行った。
 スポーツを通じた地域交流の場の提供として開催している立命杯は今年で11年目を迎える。北区少年野球チームから10チームが参加し、3日間(12月13日(土)、14日(日)、20日(土))に渡って熱戦を繰り広げる。

 開会式では、北区少年野球振興会会長・山口弘氏から挨拶があり、待鳳ドラゴンズ主将・小田雄貴選手から「今まで支えてくださった全ての方に感謝し、正々堂々とプレーすることを誓います」と力強い選手宣誓が行われた。その後スポーツ強化オフィスの庄司佳弘さんが始球式に登板し、第一試合へと進んだ。

 試合中には、各チームの監督からの激励を受けながら、これまでの練習を積み重ねた成果として児童それぞれの持ち味を発揮し、チーム一丸となったプレーが見られた。

 また大会進行においては、本学の硬式野球部の学生も参加し、児童との交流を行った。関西学生野球連盟初の学生審判委員として京都大学対関西大学戦のジャッジをした硬式野球部マネージャー・大屋公人さん(産社3)は、「6年生にとっては最後の大会なので、思い出に残るように一生懸命ジャッジしたい」と思いを語り、主務・田澤佑太郎さん(文3)、マネージャー・岡本彩さん(産社3)は、「スポーツを通じて京都の町の活性化を行っていきたい。ここでプレーする児童の皆さんが、将来立命館大学に入学して硬式野球部を盛り上げていって欲しい」と共に期待を込めて述べた。

 立命杯初日は、天候にも恵まれ、児童と学生、地域の方々と一体となって活気に溢れた。

 2009年1月10日(土)、11日(日)には、硬式野球部の学生が柊野総合グラウンドにて少年野球教室を開催する予定。

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