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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年12月18日掲載

立命館京都文化講座「京都の地宝と考古学」修了式を開催

 12月16日(火) 立命館東京キャンパスにて、後期開講テーマ3の最終講義、「清 水焼の考古学 –仁清・乾山から陶器製手榴弾まで-(立命館大学文学部木立雅朗 教授が担当)の講義終了後に修了式を開催、木村一信文学部長より、全6回を受 講した26名に修了証書が授与された。

 受講生を代表して、校友でもある椛島康夫さん(S.44経済卒)から「卒業後は ずっと東京で働いており、昨年定年退職しました。同じ時期に東京キャンパスが オープンし、京都文化講座がスタートしたことは絶好のタイミングでした。東京 におりながら京都文化を学べることは本当にありがたく、ここで学んだことをも とにじっくり京都を散策してみたい。来年度はさらによいものを期待していま す。」と、本講座への感謝や期待について挨拶があった。

 また、木村文学部長は、「まず本講座を熱心に受講していただいたことに敬意を 表し、感謝しています。2年間8テーマを開講し、多くの方に学んでいただき、支 えていただき、本当にありがたい。」と挨拶があり、「2009年に文学部に設置す る京都学専攻においても、日本文化の源流である京都の研究を進めていきたい。 また来年度は、秋ごろからさらに魅力ある講座を提供したい」と、受講生への感 謝と、今後の京都学の展開を語った。

 式典修了後には、記念撮影を行なった。母校の思い出話に興じる校友の姿や、講 座の感想を話合う受講生の姿が見受けられるなど、受講生にとって満足のいく講 義であった様子がうかがえた。

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