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PICK UP : 2008 年

 

2008年12月15日掲載

立命館大学経営学部・経済学部サービス・マネジメント・インスティテュート NPO法人Field of Dreams協定科目「地域スポーツクラブの育成~OHKA CUPの運営~」 第3回 OHKA CUP開催

 2008年12月14日(日)、びわこ・くさつキャンパスにて「第3回 OHKA CUP(主催:NPO法人Field of Dreams)」を開催した。この企画は、経営学部・経済学部サービス・マネジメント・インスティテュートがNPO法人Field of Dreamsとの協定科目として開講している「地域スポーツクラブの育成~OHKA CUPの運営~」の一環として実施している。
 本講義では、NPO法人Field of Dreams の活動を題材として、地域スポーツクラブのあり方や運営を学ぶ。自発的な授業参加により、自ら考え、意見を主張し、表現・プレゼンテーションを行う。全体としては、成果物の作成を通して、プロジェクトマネジメントのプロセスを学ぶ事を目的としている。

 「OHKA CUP」はスポーツを通じての地域交流、地域貢献活動であり、大会3年目となる本年は、滋賀県湖南地区の12の野球スポーツ少年団チーム(約200名)を立命館大学に招待し、交流戦や野球に纏わるアトラクションなどを学生が主体となって企画した。本イベントは、地域の活性化と青少年の健全な育成に寄与することを目的としている。「普段の練習や試合とは違った野球の楽しさを参加する子供たちに味わってもらい、スポーツやチームワークの素晴らしさをより一層強く感じてもらいたい。また、今回の企画のように学外に出て、地域と交流をすることは得られるものが非常に多いと実感しました」と企画に携わった加藤那穂子さん(経営3)は想いを述べた。
 また、ティーチング・アシスタント(TA)として、参加した藤村優さん(経営学研究科M1)は、「立命館大学という大勢の学生が集う大学だからこそ、地域の方々と一緒になったイベントを学生が主体で企画できると思う。大学生活は色々な機会があるが、その都度どれだけ積極的に行動できたか、自分の将来のどこかで努力は必ず役立つと信じて取り組むことが大切だと思う」とこれまでの学部生の奮闘を称えた。

 「OHKA CUP」は午前の部(交流戦)と午後の部(アトラクション、ノックデモンストレーション)に分けて実施し、参加した地域の子供たちからは絶えず笑顔と元気な歓声が沸きあがっていた。
 大リーガー選手であり、NPO法人Field of Dreamsの理事である大家友和投手も参加し、本学の学生と共に地域の子供たちと交流を深めた。
 
 朝は小雨が降っていたが、参加者の熱気につつまれ、午後からは晴れやかな天気となり、学生と地域の方々とが一体となり清々しい交流の場となった。

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