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PICK UP : 2008 年

 

2008年12月15日掲載

世界孔子学院大会へ参加

12月9日(火)より北京で開催された世界孔子学院大会に立命館から長田豊臣理事長(立命館孔子学院理事長)や学院長等が出席し、昨年に続き2度目の先進孔子学院の表彰を受けた。また本年より始まった先進個人表彰では、北京大学より立命館孔子学院へ派遣されている趙延風講師が表彰された。長田理事長は学長ファーラムで「中国語の普及と世界多元文化の発展」をテーマに講演を行った。

長田理事長は「世界の民族文化、民族言語の重要性が高まり、互いの言語への理解、文化への理解がより必要になる中で、言語的な多様性、文化の多元性を理解し、異なる言語・文化間の交流がスムーズに進んではじめて、世界の安定と平和を語ることができるようになると思う」と述べ、孔子学院の今後の抱負として「平和的・学術的交流を通じて両国が友好関係を深めることができるよう、言語教育・文化交流事業の更なる展開を目指し、世界との架け橋として貢献できるよう一層努力したい」と語った。

また、APU孔子学院からは、APU孔子学院顧問として村山富一元内閣総理大臣が参加した。

12月10日(水)には、北京大学で2008年3月に同大学で開催された「立命館・北京大学デー」の記念として立命館文庫1,000冊の贈呈式を開催した。贈呈式には長田豊臣理事長・立命館孔子学院関係者が北京大学の周其鳳新学長へ目録を贈呈。これに対し周其鳳新学長は今後も両大学の多分野での交流を望む言葉、ならびにこれまでの両大学の交流成果への感謝の言葉を述べた。懇談会では、張国有北京大学副学長他多くの方々が参加し、意義深い意見交換が行われた。

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