このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年12月12日掲載

川口総長が中国・大連市の協定校を訪問

 11月25日(火)~11月27日(木)にかけて、中国・大連市を訪問中の川口清史・立命館総長が、立命館大学の協定大学である大連理工大学、東北財経大学、大連外国語学院を訪れ、各大学の学長、副学長との面談を行った。

 面談の席で川口総長は、文部科学省が策定した「留学生30万人計画」骨子・「グローバル30」など、政府が提唱した留学生受入れ政策についての報告を行い、それらを踏まえて立命館大学、立命館アジア太平洋大学においても従来の枠組みにとらわれない革新的な学生交流プログラムの検討が必要であること、更には各大学との協力関係をより強固なものにしたいと語った。協定校側からも、既存の協力関係の維持、発展を求める意見が出されるなど、懇談は終始和やかなムードのなか終了した。

 また、川口総長は、東北財経大学で「社会経済システムにおける非営利セクターの位置と役割」というテーマで特別講演を行い、およそ600名の学生たちは熱心に耳を傾けていた。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。