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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年11月28日掲載

国際社会で活躍する人材養成特別プログラム グローバルシュミレーションゲーミング(GSG)開催

 11月1日(土)、23日(日)に衣笠キャンパスにおいて、宮家邦彦客員教授(国際情勢アナリスト・AOI外交政策研究所所長)指導の下、2008年度国際社会で活躍する人材養成プログラム、グローバルシュミレーションゲーミング(GSG)が開催された。外務省への入省が決まった4回生や関西圏在住の外務省内定者、また社会人となった本プログラム卒業生も応援に駆けつけ、ゲームは盛り上がったものとなった。

 11月1日はウクライナ・NATO問題、11月23日はベネズエラ情勢をテーマに行われた。今年度後期から参加となった新規生の人数は例年よりも大幅に増加し、彼らの国際問題に対する関心の高さとその強い学習への意欲は、プログラムの先輩として指導にあたる継続生にとっても大いに刺激的なものであった。参加した学生たちは、自分の所属する国・組織ごとにグループを組織し、国の概要、外交政策、国際・地域情勢を中心に自主学習を進めてそれぞれの行動方針・作戦を決定し、本番に臨んだ。

 新規生の学生たちにとっては全てが初めての経験であり、みな緊張した面持ちだったが、いざゲームが始まってみると一生懸命自分のアクターを演じ、積極的に交渉を楽しんでいたようだ。継続生はゲームの進行方法を示していかなければならない立場であり、新入生とは違った緊張感があったようだが、宮家客員教授やOBの的確なアドバイスを受けながらその役割を果たした。

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