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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年11月17日掲載

立命館大学のサークル団体が「滋賀 教育の日」草津市立志津南小学校プログラムに参加

 10月27日(月)、草津市立志津南小学校にて、「滋賀 教育の日」志津南小プログラムが開催された。2007年から始まったこのプログラムは、子供たちと地域の企業・大学との様々な取り組みについて保護者や地域の方に広く公開し、子供達に最先端の科学と文化に触れてもらう機会を得る事を目的に行っている。
 
 今回は、立命館大学の学生と子供たちが交流するイベントが行われ、現役学生が所属しているダブルダッチサークル(Fusion of Gambit)、情報理工学部PJ団体ロボカップシミュレーション部門(Ri-one)、ライフサイエンス研究会、サッカーサークル(エルベトゥ)の4団体が参加した。各団体は校内の運動場や実験室などに分かれ、参加した子供たちとそれぞれ活動を行った。ダブルダッチサークルにおいては、子供たちと実際にリズムに合わせてロープを次々と跳んでいく体験をし、PJ団体ロボカップシュミレーションではパソコンを使ったサッカーゲームを行った。また、ライフサイエンス研究会では手作りの紙なべの中に入れた水を沸かす実験などを行い、サッカーサークルは学生と子供たちの合同チームによる試合を行い、共に汗を流した。
 活動に参加したライフサイエンス研究会の谷岡芳史さん(理工学部3回生)は、「自分達の考えた実験が皆さんに受け入れてもらえて本当にうれしかった。また今後も参加していきたい」と笑顔で語った。

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