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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年11月07日掲載

コリア研究センター(RiCKS)第3回韓国映画フェスティバル開催

 10月24日(金)から26日(日)の3日間、朱雀キャンパス大講義室にて立命館大学コリア研究センター(RiCKS)韓国映画フェスティバルが開催された。第3回目にあたる今回の映画祭では、韓国の国民的俳優アン・ソンギ氏を招き、主演7作品を上映するとともに、初日の24日(金)にはアン・ソンギ氏自身の経歴、映画観についてトークを行なった。
 富田美香・映像学部准教授の司会のもと行なわれたトークでは、俳優になった経緯や、韓国映画に対する率直な思いや今後の目標や課題など、ときに冗談を交えながら語り、会場は終始和やかな雰囲気であった。

 また26日(日)には、アン・ソンギ氏の他に、イ・ヒョイン・慶煕大学校演劇映画学科教授、寺脇研・京都造形芸術大学教授、福岡市総合図書館学芸員の八尋義幸氏らをパネラーとして迎え、佐々充昭・文学部教授の司会のもと「韓国映画の軌跡‐アン・ソンギとその時代」と題する特別シンポジウムを行なった。今年で俳優生活51年目を迎えるアン・ソンギ氏が、自身の肌で感じた韓国映画の変遷などを他のパネラーを交えながら熱く語った。

 会場には立命館大学の学生だけではなく、一般の方など、老若男女を問わず、1813名の来場者が訪れ、活況を呈していた。

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