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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年10月28日掲載

立同戦1戦目でサヨナラ勝ち!リーグ戦優勝に王手!

 10月28日(火)、西京極球場にて関西学生野球連盟秋季リーグ戦の立同戦が行われた。伝統の一戦はこれまで立命館大学が159勝、同志社大学が142勝、4引き分けという戦績。本戦もまさに両者拮抗する終わりの見えない試合展開となった。9回を終えても0-0のまま勝敗がつかず、延長戦に突入。延長14回で立命館大学が1点を取り、1-0でサヨナラ勝ちした。

 先発の藤原正典選手(文学部3回生)は同志社打線を寄せ付けない投球を続け、14回を7安打無失点に抑えた。一方、同志社大学の藤井投手も、同じく13回まで立命打線に3塁を踏ませず、しっかりと抑え延長戦へともつれこむ緊迫の一戦となった。

 勝負がついたのは14回。一走の福田康平(産業社会学部3回生)が出塁し、一死一塁のチャンスに、続く上内辰哉選手(文学部3回生)が初球をとらえ右中間へと運んだ。ここで福田選手が本塁をつき、サヨナラ勝ちを収めた。上内選手は「繋ぐ意識で打席に立ち、コースは難しかったがサヨナラ打を放つことができた」と、試合後コメントした。

 試合後、勝利投手となった藤原選手は「延長12回ピンチの時も、投げるのは自分しかいないのだと思い投げきった。春季に負けくやしい思いをしていた分、残り1勝を目指し、29日も良い試合をしたい」と、リーグ優勝に王手をかけ第2戦への気合を込めた。


 本日の第2戦で同志社大学に勝利すれば関西学生野球連盟秋季リーグ戦に優勝し、神宮球場への切符を手にします。応援よろしくお願いします!

<立同戦第2戦 >
日 時: 10月29日(水)18:00~
会 場:西京極球場

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