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PICK UP : 2008 年

2008
 

2008年05月26日掲載

立命館大学生によるミャンマー、中国被災者支援の募金活動

 ミャンマーサイクロン、中国大地震の災害を受けて、5月24日(土)、25日(日)の両日、立命館大学の学生が京都市内で募金活動を行った。

 ミャンマーサイクロンの支援活動については、24日(土)13:00~18:00の時間帯で四条河原町駅周辺、25日(日)同時間帯に四条烏丸周辺で本学のミャンマーからの留学生が京都市内のミャンマーの留学生と共に、募金活動を行った。
 支援活動をする学生は、「被災地では大勢の方が苦しんでいることを思うと、何も動かずにはいられない。少しでも役に立つことができればという思いから、この活動を行っています。」と母国を思いやり語った。2日間で総額500,001円の募金が集まり、今後ミャンマー・サイクロン被災支援のボランティア団体を通して、送金される予定。

 また、中国大地震への支援活動としては、同24日(土)、25日(日)の両日、11:00~18:00の2回、JR京都駅前にて本学の中国人留学生が中心となって募金活動を行った。

 2日間で日本円371,841円、人民元827.5元、20ドルと10豪ドルの募金が集まり、今後立命館大学中国人留学生聯誼会を通して、送金される予定。

 5月26日(月)~30日(金)の5日間では、びわこ・くさつキャンパスにおいて、ミャンマーからの留学生、中国からの留学生が共に募金活動を行う予定となっている。また、6月2日(月)~30日(月)の間、びわこ・くさつキャンパス内の各学部事務室、学びステーションなどに募金箱を設置し、支援を呼びかけることになっている。

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