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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年12月07日掲載

2015年度 第6回博士人材リーダー養成講座を開催


 12月1日(火)びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、博士人材リーダー養成プログラムの一環として、2015年度 第6回博士人材リーダー養成講座を開催した。

 博士人材リーダー養成プログラムは、理工系博士課程後期課程生のために1年にわたって実施され、オリエンテーション、産業界の第一線経験者から実例を聴く養成講座、グループワーク、成果発表会から構成されるものである。博士号取得後、産業界でリーダーとして活躍するために必要な様々なスキルを身につけるためのプログラムで、キャリアパスの選択の幅を広げ、社会に出た後、博士号を活かして活躍できる人材を育成することを目的としている。

 第6回である今回は、東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科准教授の仙石 慎太郎氏を講師に迎え、「博士号とキャリア:理論と実践、その循環」と題して公演を実施した。仙石氏は博士学位取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニーでのビジネスアナリスト/アソシエイトを経て、東京大学大学院薬学系研究科、独立系ベンチャーキャピタル、京都大学物質-細胞統合(WPI-iCeMS)などの経歴を持っている。

 仙石氏は、「習うことが大切、勉強して身につけること」と延べ、産業界とアカデミアの両方での様々な経歴を持つ自身の経験に基づき「博士号とキャリア」を考える上での5つのスキルや、今度あるべき「博士」の活躍のイメージについてについて語った。

 受講者からは、「非常に面白い内容であった。今後の研究活動を含めたキャリアに活かせる内容でした」、「「logicalな考え方、マネジメント力を身に付けていこうと考えました」、「大変面白かった。学部生でもためになるお話でした。ドクターに行く人数が少ないのは、大学入学の時点で、学部を決めるからだと思います。立命から変えていけばいいと思います」などの声が上がった。

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